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​骨ドックとは
 

​骨ドックは骨密度(骨の量)を測定し、骨粗鬆症の予防や治療に役立てる検査です。年を重ねても強くて健康な骨を維持するため、40代・50代(特に女性)から、定期的に骨ドックを受けることをおすすめいたします。

CTによる有限要素法での骨強度測定について


CTによる有限要素法での骨強度測定について
骨粗鬆症は閉経後の女性を中心に罹患する病気です。簡単な力で骨折をしてしまいます。

原因が無く背骨が骨折(いつの間にか骨折)する事もあります。大腿骨頸部骨折を発症すると(手術が上手くいったとしても)1年以内に20%弱の患者さんが寝たきりになり死亡します。大腿骨頸部骨折の5年生存率は、膵臓癌とほぼ同等です。骨粗鬆症による骨折はただの骨折ではなく、生死に関わる重大な外傷です。

骨粗鬆症の検査は腰椎・大腿骨頸部のDEXA検査が必須になりますが、DEXA検査はレントゲンを用いるため腹部や股関節の変化(石灰化等)に左右されやすく再現性が乏しい事が欠点となります。

当院では2015年にCTを用いた有限要素法による骨強度検査を導入しました。この検査は厚生労働省が認定した「高度先進医療」に認定され、当院は全国で7番目の施設でありクリニックとして認定された施設は日本で当院だけです。

CTにより大腿骨・背骨を約1万カ所に細分化し、それぞれのブロックの強さ(骨強度)を算出します。この情報を元に、骨に力をかけてコンピューター内で骨折をさせます。
どれくらいの力で骨折が生じるかを計測します。結果はアニメーションで分かり易く表示できます。

DEXA検査よりも再現性は遙かに高く、現実に即した骨の強さを導き出せる検査です。
「検査で異常はないと言われたのに、骨折をした」
「検査はしたが結果を詳しく教えてもらえなかった」
「薬を飲んでいるが骨密度が上がらない、追加の検査もしてくれない」
等で骨粗鬆症の治療に疑問を持っている方は、当院の骨強度検査を受けに来てください。

​検査料金

​通常検査のみ 
13000円(税別)

通常検査+リハビリ指導
18000円(税別)
※リハビリ指導は理学療法士による運動の仕方を指導します。


検査日
月、火、水、金の午後 



予約
検査希望日の1週間以上前に
電話にて予約してください。

047-405-3021

​その他詳しくはお尋ねください。



 

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